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2013年4月19日
2013年3月15日
2013年2月27日
2013年2月26日
2013年2月14日
勉強方法|スコア600点→800点へのSimple Step ~ その2 勉強計画を立てる
その2では具体的な勉強計画を立てていきましょう。初級者編と基本は同じです。
3ステップに分けて具体的な勉強計画に落とし込みます。なお、今回は参考書で独学することを前提とします。他の教材でも基本は一緒なので読み替えてみてください。
2013年2月13日
勉強方法|スコア600点→800点へのSimple Step ~ その1 勉強のポイント
スコア600点から+200点のスコアアップを短期間で狙う勉強法を一緒に考えましょう。なお、この記事は「説明されれば英文法は大抵のことが分かるレベルの方」を想定しています。
まず最初に、中級レベルの方にありがちな勉強迷走パターンを覗いています。
2013年2月7日
2013年2月2日
2013年1月31日
勉強方法|リスニング対策のSimple Step その2~参考書を使った勉強例
参考書を使った勉強例
具体的なリスニング対策の勉強方法を考えてみましょう。今回は参考書を例にとります。
なお、参考書学習の原則は"1冊を使い切ったら次へ行く"です。また、最後までやり終えたら、もう1周やるとますます良いでしょう。
さて、参考書選びの必須条件は”「聴いて→目で読んで→意味を知って→音読」できること"と"TOEICのリスニング問題の傾向がつかめる"ことです。TOEIC参考書のジャンルで言うと、「TOEICリスニング対策の参考書」や「TOEIC単語対策の参考書」が対象になります。
2013年1月29日
勉強方法|リスニング対策のSimple Step その1~勉強のポイント
リスニングパート100問のスコアアップを目指す上で、放送を聴いて内容を理解するためにもリスニング力は必須です。この力は、TOEICだけでなく、英会話も含めたコミュニケーションの基本となるものです。
今回、TOEICスコアアップに的を絞ったリスニング勉強法を考えていきます。
2013年1月26日
2013年1月23日
学習戦略|スコア500点以下からはじめる学習戦略 その2 ~学習時間を創る
→→ 加筆修正版はこちらから「初級レベル向け勉強戦略」でご覧ください!
忙しいビジネスパーソンの最大の悩みは、学習時間をいかに創るかです。
ここはビジネスフレーム(考えを整理する枠組み)もどきを使って整理しましょう。
![]() |
| 約2カ月学習フレーム 例 |
縦軸は期間を表しています。横軸は「学習できる時間」で、黄色い部分には場所を入れます。私の場合は通勤・帰宅時間は電車内、昼休みは会社の会議室、帰宅前はドトール、休日も近所のドトールで各30~1時間くらい学習していました。”コマ切れの時間でも良いので学習できる隙を探す”ことが重要です。
次は白色の枠。ここには「なにを学習するか」を入れます。今回は、文法を最初の3週間でやると「決めました」。本当に終わるかは別です。2カ月でやるなら これくらいのペースで行きたいという「希望」でもかまいません。
4~6週目はリーディングの参考書をやることにしました。また、並行して1~6週の間は通勤と帰宅時間にスマートフォンなどで英語音声を「流し聴き」にします。自分でもなんとなくわかるスピードや語彙レベルのものを聴くのです。
ラストの7~9週目はリスニングの参考書をやることにします。この期間の通勤・帰宅時はリスニング問題を聴きながら、本で参考書を追います。
直前3日前には、公式問題集の模試2回分をやって「どれくら時間が足りないのか」を掴んで、本番時にパニックにならないようにします。
さて、計画を立てました。やはりビジネスパーソンですから、”目標必達”と言いたいところです。しかし、そんなにうまくいかない場合もあるはずです。計画と現実のずれを知り、今後の学習ペースを掴むことも重要です。注意したいのは、”参考書のかけもちはせず、一冊やってから次”の原則をはずさないことです。文法の学習期間が4週間に伸びそうなら、それで良いのです。その代わり、お尻は決まっていますから、リーディングとリスニングの期間を減らします。
こうして「やること」を決めておけば、同時に「やらないこと」も決まります。効率的な学習のためには、集中と選択が大事なのです。
最後にまとめましょう。
・ ・ ・ ・ ・
学習時間を作るには、フレームで計画を立ててみます。横軸に学習できる時間と場所、縦軸に期間です。時間確保のコツは”コマ切れの時間でも良いので学習できる隙を探す”です。また、計画通り進まなくても、参考書のかけもちは厳禁です。大事なのは集中と選択です。
→(次) スコア500点以下からはじめる学習戦略 その3 ~TOEICの学習ポイント
←(前) スコア500点以下からはじめる学習戦略 その1 ~学習期間とスコア目標
2013年1月22日
学習戦略|TOEIC初学習のための準備(レベルチェック)
TOEICを初めて受験しようとしたとき、まず何をどうするべきなのか迷いますよね。
参考書もスクールも沢山あります。でも、何事も最初にやることは1つです。
「大雑把に自分のレベルを掴む」です。
■ 大雑把に自分のレベルを掴む
いわゆるレベルチェックです。ざっくり掴めばよいので、公式サイトの「テスト構成について」を読んだ上で、そのページの下部のリンクを辿って「サンプル問題」をPart1~7まで全てやってみましょう。問題形式に慣れていないので、正解したか否かは無視します。
チェックポイントは3点。
- Part5とPart6の141・143問の答えが「文法的になぜそうなるの理解できた」か?
- Part5~7で使われる「単語が半分以上分かった」か?
- Part1~4のリスニング問題で、「大意はつかめた」か?
ポイント1で「文法的に説明がつかない」問題が2つ以上あるのなら、まず初級者レベルから始めてみましょう。ちなみに、Part5は「there is/are 構文」、Part6 141のpleaseは「喜ばせる」という他動詞ですから、「私はうれしい」であればI am pleased.です。143は according to 「~によれば」で、大学受験では頻出の慣用句です。思い出せましたか? この解説で既にちんぷんかんぷんであれば、「ぜひ」初心に帰って初級者レベルから始めましょう!
ポイント2で 「単語が半分以上分からない」場合も、初級者レベルから始めてみましょう。
ポイント3で「言っていることの大意がつかめない」場合は、「聴き慣れ」や「語彙量」に問題があります。ただし、ポイント1と2がクリアしているいるなら、単語集や問題集をやりながら語彙を増やしつつ、中級レベル(500点台後半~700点台レベル)から始めても良いでしょう。
以上、不十分ながらざっくりしたレベルチェックでした。
2013年1月8日
学習戦略|スコア500点以下からはじめる学習戦略 その1 ~学習期間とスコア目標
→→ 加筆修正版はこちらから「初級レベル向け勉強戦略」でご覧ください!
英語に苦手意識のある方も多いスコアではないでしょうか。でも心配はいりません。
語学をきちんと修めるには時間がかかります。しかし、相手は”仕事や生活における日常シーンの英語運用力を試すTOEICというところがポイント”です。受験英語と違って、”基本的であるが故に要点を押さえればスコアが上がります” 。
また、TOEICは英語コミュニケーションに特化しています。問題の解答は”聴いて答える”と”読んで答える”の2つです。しかもマークシート3~4択方式です。義務教育や大学などでやった「書いて答える」がないという意味でも、学習方法の短縮化が図れます。
■ 学習期間とスコア目標 ~2ヶ月で600点以上
500点以下の方は2カ月で600点以上を目標にしましょう。
厳しいとお思いかもしれません。
しかし、TOEICの問題をよく見ると、「あの企画はだれが書いたのですか? -答え:ジョンです。」とか、「道のわきに自転車が並べられていますか?」を写真の状況から選択するなど、"日常生活にある平易な内容の問題" も多いことが分かります。また”テストならではの解答パターン”もあります。
ですから、きちんと対策と計画を立てて学習すれば、意外なほど点数は上がっていきます。
実は、目標の正確性が大事ではありません。
目標を定めてそのために何をするかを組み立てることが大事なのです。550点と目標を定めて、550点を達成するより、600点以上取るつもりの学習で570点取った方がだんぜんお得です。
→(次)スコア500点以下からはじめる学習戦略 その2 ~学習時間を創る
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