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2013年7月22日

[雑記ノート] BBCから参議院選挙後のビジネスを考える

Blind Daruma Buddha
Blind Daruma Buddha / timtak

ビジネスでは政治の動きも重要な情報です。

BBCから手掛かりを得てちょっとだけ考えてみましょう。

7月20日付"Japan election: Abe set to win key upper house vote"にある、Rupert Wingfield-Hayes記者のレポートにヒントがありました。

2013年7月15日

[雑記ノート] 英語つかわねぇ! でも攻めには大事。



暑過ぎて昇天しそうなShige-Sanです。20回目の雑記ノートです。

ここのところ、英語を使わないなぁと。

一応、国際系にぎりぎり引っ掛かる職場におりますが、英語を使う機会は少ないというか、ほぼないのです。

2013年6月18日

[雑記ノート] 多様性は活気の源 ~英語も強力な道具です

Diversity quilt
Diversity quilt / OregonDOT

こんにちは、Shige-sanです。雑記ノートの19回目です。

ちょっと更新が滞り気味で恐縮です!

最初にお知らせですが、タイトルを変えました。「TOEIC & Biz Career」から「English and Biz Career」となります。TOEIC以外にも少し広めの話題を扱いたいなと考えた次第です。

さて、今日のテーマは「多様性は活気の源」です。

2013年6月3日

[雑記ノート] 集中と選択を意識して英語学習を乗り切る

MBA Sustainability Leadership Bootcamp (Edmonton, AB) - 2013
MBA Sustainability Leadership Bootcamp (Edmonton, AB) - 2013 / Natural Step Online

こんにちは、Shige-sanです。第18回目の雑記ノートです。

更新が随分空いてしまいました。なかなかうまくいかないものですが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。さて、以前書いたHSK試験(中国語検定)の5級、受かりました。英語だけでなく、こちらも少しずつレベルアップしたいところです。

今日のテーマは「英語学習における集中と選択」です。

2013年5月22日

[雑記ノート]英語小説を読むとリーディングで時間を足りなくならないかもしれない

Bookworm Cafe 2
Bookworm Cafe 2 / stephenrwalli
こんにちは。Shige-sanです。17回目の雑記ノートです。

今日のテーマは「英語小説を読む効用」です。

結論から言うと、英語小説を読むことで、TOEICのリーディングも上がります。

2013年5月13日

[雑記ノート] このブログの商品紹介(アフィリエイト)でShige-sanは儲かっているのか?

Shopping in Soltau
Shopping in Soltau / oxfordian.world

こんにちは、Shige-sanです。雑記ノート16回目です。

今回のテーマはこのブログの裏側。「英語関連のアフィリエイトは儲かるのか」です。

ついに暴走し始めたかといった風体ですが、興味ありませんか? えぇ、最後も驚愕の展開ですけど、怒らないでください。

2013年5月4日

[雑記ノート] 英語を使ってビジネスチャンスを広げる


こんにちは。Shige-sanです。15回目の雑記ノートです。

GWに信州 松本と上州 四万温泉に行ってきました。松本では地元の方がやっているギャラリーで良いお話を聞き、四万温泉では昭和初期の温泉建築といいお湯&お酒を堪能しました。

更新をお休みしたかいがありました(笑)!

さて、今日のテーマは「ビジネスチャンスを広げる」です。

2013年4月22日

[雑記ノート] 英語バカにはならない



こんにちは、Shige-sanです。14回目の雑記ノートです。

中国語の試験も終わり、英語の勉強を再開しました。TOEICも夏ごろ受ける予定です。840点以上が目標です。また、英会話に復帰したいと思っています。

さて、今回のテーマは「英語バカにはならない」です。


2013年4月16日

[雑記ノート] インターネットの情報に惑わされない「コンパクトな英語勉強法」を考える


こんにちはShige-sanです。13回目の雑記ノートです。

今日のテーマは「いかにコンパクトに英語を学ぶか」です。

TOEIC業界では「特急シリーズ」のような、要点解説と演習ができるコンパクトな参考書が売れているようです。これは一つのシグナルような気がしてなりません。

それは、「情報を絞り込んでほしい」という欲求の高まりです。

2013年4月9日

[雑記ノート] TOEFL、TOEIC、英検・・・どれだっていいんじゃないですか?


こんにちはShige-sanです。12回目の雑記ノートです。

社会人になって10年選手も間近になってきました。

それでも4月というのはなにか特別で、気合を入れて帯を締め直したくなります。

さて、今日は「英語能力テスト」がテーマです。

2013年4月2日

[雑記ノート] 日本で120人しかいない人材になる方法


by Matthew Straubmuller

こんにちは、Shige-sanです。雑記ノート11回目です。

土曜日に初めて更新をすっぽかしました!

物事を続けるには3日、3週間、3か月の壁があるなんて話も聞きますが、絶賛3か月の壁に突入中です。

がんばります!

さて、今日のテーマは、「希少性」です。

慶応大学の先生に「うちの大学のイメージをマーケティング的に話して」と聞かれたことがあります。


2013年3月25日

[雑記ノート] TOEICをさぼって中国語検定を受けてみた



こんにちはShige-sanです。雑記ノートも10回を迎えました。

先日、中国語の検定試験を受けてきました。レベルとしては、大学の教養課程程度。

何にも知らないところから、文法のワークブックを練習して、テキストの音読を繰り返しました。かなり間が空きつつ、だいたい3か月ほど、少しずつ勉強しました。

受けてみた結果、自分の実力として2点ほどわかりました。

2013年3月18日

[雑記ノート] Approachableはリーダーの条件



こんにちはShige-sanです。

9回目の雑記ノートはApproachableの重要性がテーマです。

明るい人は語学力の良し悪し関係なく、外国人と良い関係を作っています。

どうも、コミュニケーションは語学力だけではないようですね。

「根アカになれ」

2013年3月11日

[雑記ノート] フリーザは最高の経営者ではないのかッ!?



こんにちはShige-sanです。8回目の雑記ノートです。

フリーザは最高の経営者ではないか。

えぇ、30代特有のドラゴンボールネタです。

2013年3月4日

[雑記ノート] ブログは3つの戦略と2つの心構えなのかと思った日



こんにちはShige-sanです。雑記ノート第7回ですね。

記事書くの飽きてきたっ!

と、なるにはまだ早いのですが、なんとなく記事書きが楽しめるようになってきました。

今日はブログ作りのお話です。

2013年2月25日

【雑記ノート】 英語勉強はなぜ迷走するのか?


こんにちはShige-sanです。

英語勉強、迷走しちゃったことありませんか?

私は迷走しまくりでした。

今日のテーマは「英語勉強はなぜ迷走するのか」です。

2013年2月19日

【雑記ノート】 高い? 低い? 就職・転職時に求められる英語力


こんにちは、Shige-sanです。

 第5回の雑記ノートです。

 理想と実際というのはなかなかの曲者と感じることがあります。仕事で「こうなってるはず」と思って現場に出ると「アイヤー、こんなはずじゃなかったアル」と思うことの連続です。現実は小説より奇なり。そんな奇を常に手入れして、所定の成果を出すのが仕事なんだなと感じる今日このごろです。

 さて、今日の話題は、就職・転職時に求められる英語力です。

 就職・転職時にどのくらいの英語力が求められるのか、今日はTOEICテストを開催している「国際ビジネスコミュニケーション協会」が2011年に上場企業に対して実施した「上場企業における英語活用実態調査」を基に考えて見ます。
 

採用時TOEICスコアを参考にするのは28.4%、することがあるのは49.3%

2013年2月11日

雑記ノート|どっちが本当? 英語はみんなに必要なのか!


こんにちはShige-sanです。

 もう4回目の記事ですね。

 新人の頃、シンガポールで日本のお客様と企業見学に行きました。その時、来るはずの通訳がおらず、急きょお鉢が回ってきます。英語は片言で、聞取りも危険なレベル。脂汗が出ます。しかし幸運なことに案内の女性は日本への留学経験があったことです。簡単な英語でお話ししてくれました。「大丈夫よ~」と日本語で言われた時には、涙が出るほど感謝しました。

 さて、本日のテーマは「英語はみんなに必要なのか」です。

2013年2月3日

雑記ノート|就職でTOEICスコアは役に立つのか?


 こんにちはShige-sanです。

 この長話も3回目です。

 先週、星野リゾートが経営しているリゾナーレ熱海に行きました。家族連れをメインとしたリゾートとして、行き届い内容に感心しました。まだまだの部分もあると思いますが、いい仕事をしているなぁと感じたホテルです。

 さて、今日のテーマは就職とTOEICです。

2013年1月24日

雑記ノート|第2回 お金とTOEIC学習

こんにちはShige-sanです。

 雑記ノート2回目です。

 年末からここ最近まで、株式市場が賑わっていますね。この調子で会社の業績も上がって、私のおこずかいもUPさせたいものです。

 さて、今日はお金とTOEIC学習との関係を考えてみます。

 世の中には、「おこずかい」に制約がある方から、大きく「自己投資」できる方までいらっしゃいますよね。TOEIC学習とお金の関係は、言いかえれば「お金で学習効率が買えるか?」という問題になると思います。

 果たして、お金で学習効率が買えるのか? TOEIC学習ならば「買える範囲は限定的」と私は考えています。でも、英語でのビジネス遂行能力を高めようとするのなら「買える」と思います。比較例として、ビジネス英語の場合を考えてみましょう。

 英語でビジネスをしたいのなら、聴く、話す、書くを「ビジネスレベル」でこなす必要があります。

 新入社員時代、みなさん「ビジネスレベル」でしたか? もちろん、日本語でです。実際は言葉遣いに始まりお礼状やメールの書き方まで、分からないことだらけではなかったでしょうか? もうお気づきでしょうが、仕事を遂行するには、言葉の他に仕事なりのルールやマナーを身につける必要があります。英語でも同じです。仕事のやり取りで「I want ~」などと言ったら、相手は眉をしかめるかも知れません。wantの「要求の強さ」を考えると、ちょっと失礼なのです。また、相手の目を見て話すなどのマナーも含めた総合的な世界ですから、スクールでノウハウ含めて教わった方が早いのです。この辺りは、社員教育と同じです。

 そのため、「投資」がものを言います。お金をかける程、先生や授業内容の質、レッスン頻度が上がります。やはり、十分な社会人経験と教育経験のある外国人教師でないと教えることのできない内容は「高い」のです。ちなみに、英語スクールのコースであれば3カ月数十万円というところもありますし、ブリティッシュカウンシルなどの英国の準公的機関のような所でも、1コース10万前後はします。エグゼクティブや弁護士の方などは、専任の先生を自宅に呼んで学習することもあるくらいです。忙しい方々なので効率性を重視するからです。値段は皆目見当もつきません。


 本題に戻って、TOEICの学習です。「買える範囲は限定的」と書きました。理由を3つにまとめてみました。「訓練の要素が大半を占めているため」、「問題形式が決まっているため」、「やるべきことが決まっているため」です。

 TOEICはテストなので、授業を聴いただけでどうにかなるものではありません。「分かっているか」をテストしたいのです。練習量が命です。そして、練習は自分でやるしかありません。一方、問題形式が決まっているので、問われる部分は分かっています。そのため、対策すべきことも絞られてくる訳です。ですから、参考書で書かれていることとスクールで教えてくれることに基本の部分で大差はないことが予測できます。

 この場合、お金で左右できることは「学習手段の幅」でしょう。あの先生の教え方が絶妙だからスクールに行こうとか、この教材なら自分の性格にぴったりだからこれを買おう・・・といったお金のかけ方です。ちなみに、最低限の予算は1万円ちょっとといったところでしょうか。参考書が1冊2000円前後、公式問題集が約3000円で、これに試験料を含めると最低1万円ちょっとはかかりそうです。ただし、参考書は1冊で済むことは稀なので、もう少しかかるかもしれません。

・ ・ ・ ・ ・

 まとめます。

 TOEIC学習において、お金で買えるのは「学習手段の幅」。ただし、効率性は他の方法と大きく変わるわけではない。一方、ビジネス英語のような語学を超えた「総合ノウハウ」の世界は、お金を書けるほど学習効率を上げることができそう。

 私も自宅に先生を読んで学んでみたいものです!